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東日本大震災復興支援について

日本赤十字社を通じての義援金拠出について

日本赤十字社を通じての義援金拠出について当社では、2011年3月11日に発生した「東日本大震災」による犠牲者の方々に謹んでお悔やみ申し上げますとともに、被災された方々に心よりお見舞い申し上げ、被災者の救済および被災地の一刻も早い復興の一助となるべく、同月末に日本赤十字社を通じて1,000万円の義援金を拠出させていただきました。
今後も引き続き、当社としてできる限りの支援を実施していく所存です。

東日本大震災 被災地ボランティアバスツアー実施

東日本大震災 被災地ボランティアバスツアー実施

当社では、「社員参加型CSR活動」の一環として、2011年10月中旬と11月上旬の2回にわたり、東日本大震災の被災地へのボランティアバスツアーを実施いたしました。本ツアーへは各回とも専用バスを仕立て社員30名程度が参加し、宮城県牡鹿半島および仙台市内においてボランティア活動に従事いたしました。
宮城県牡鹿半島では、津波で家庭から流れ着いたカーペットや衣類、丸太や家屋の梁、大量にからまった漁業網や折れ曲がったガードレール等が散乱している海岸沿いの地域の瓦礫撤去を行い、仙台市内では、津波被害にあった農地に埋まっている瓦礫を掘り起こし、再び作物を育てることのできる土地へと還元する作業を行いました。
本ツアーの参加者は、メディアでは報道されない被災地の実情を目の当たりにし、真に自然の驚異を思い知らされたとのことです。また、一人ひとりができることは限られており、ほんの微々たるものではありますが、このような活動を通じて被災地の復興に、多少なりとも貢献できたのではないかと考えております。 ティーガイアは、今後も引き続き被災地の復興を支援するべく、社員による息の長いボランティア活動を推進してまいります。

公共財団法人 東日本大震災復興支援財団への寄付について

公共財団法人 東日本大震災復興支援財団への寄付について

当社ではかねてより、日本赤十字社を通じての義援金拠出やボランティアバスツアーの実施など、東日本大震災の被災地への支援を実施してまいりましたが、2012年3月に、「公共財団法人 東日本大震災復興支援財団」への寄付を実施いたしました。
当財団法人は、ソフトバンク株式会社代表取締役社長の孫正義氏および福岡ソフトバンクホークス球団取締役会長の王貞治氏、タレントのSMAPが共同発起人となって、2011年7月に設立されました。「みんなでがんばろう●日本」のスローガンの下、「復興支援を通じて、次の世代が幸せに暮らす社会の創生に貢献する。」ことを活動の理念とし、彼らが笑顔を取り戻し、前向きに暮らしていくために、支援金・義援金にとどまらず、さまざまな支援を目指しています。当社もこのような取組みに賛同し、被災地の復興と子どもたちの成長に寄り添い、被災地の実情にあわせた柔軟な活動を続けていくための、支援の一助となれればと願っております。

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