LINE WORKS 導入事例 株式会社SRJ

業種 教育 | 使い方 緊急時の情 報周知・共有

緊急時の社内連絡にLINE WORKSを活用。
業務端末を所持していない従業員へもLINE WORKSで一斉通知しています。

株式会社SRJ 東京本部 執行役員 林山さんへのインタビュー

  • 株式会社SRJ東京本部執行役員
    林山 洋さん(写真)

東京都や大阪府を拠点に、学習や受験で役立つ能力を育てる「速読」サービスを提供する株式会社SRJ様。
地震や豪雨などの災害時に迅速な情報周知や共有を目的にLINE WORKSを導入されました。今回は執行役員の林山さんにLINE WORKSの具体的な利用シーンなどをお聞きしました。

事業内容を教えてください。
当社は速読トレーニングシステムを独自開発し、全国の学習塾へこのシステムを導入いただいております。おかげさまで、全国での速読導入教室が2,000教室を突破しております。
LINE WORKS導入以前に課題となっていたのはどのような点ですか。
今年は特に地震や台風、豪雨など災害が特に多い年でした。東京、大阪、福岡、沖縄の事務所間や営業マンまで連絡が行き届かないという問題がありました。
また、事務・派遣スタッフを含め、連絡手段や周知方法に課題がありました。
LINE WORKSを導入した経緯や決め手を教えてください。
当社では全ての従業員へ業務端末を貸与していない事から、災害発生の緊急時には従業員の個人端末へ連絡するしか方法がなく、連絡手段も電話やメールなどが混在した曖昧な状態になっておりました。
ちょうど従業員からも緊急時の連絡手段を統一して欲しいとの声が上がっており、LINEと使いやすさが変わらないLINE WORKSは新たな連絡手段として絶好のツールでした。
LINE WORKSの具体的な利用シーンを教えてください。
災害時の安否確認や、台風や豪雨時に早期帰宅連絡の周知で活用しています。
LINE WORKS導入時、個人端末へのLINE WORKSアプリのインストールは任意としていましたが、結果的に全員がLINE WORKSアプリを導入していただきました。
LINE WORKS導入後の効果を教えてください。
LINE WORKSの未読・既読の確認機能で、社員に対する安否確認のスピードが格段に上がりました。管理側も状況把握に要する時間を短縮できた事から、素早い判断や一斉周知が可能となりました。
その他、LINE WORKSを有効活用されている事がありましたら教えてください。
LINE WORKSのアンケート機能を社員旅行のフォトコンテスト投票に利用しています。
集計結果も即時で反映でき、円グラフでひと目で状況確認できる為、重宝しています。
実際のトーク画面