LINE WORKS 導入事例 日本ワムネット株式会社

業種 Webサービス・ASP | 使い方 日々の業務連絡や情報周知

普段の業務連絡や社内周知にLINE WORKSをフル活用。
お客様への迅速な対応を実現するツールとしてLINE WORKSが活躍しています。

日本ワムネット株式会社 ソリューション営業部 セールスチーム チームリーダー古谷さんへのインタビュー

  • 日本ワムネット株式会社ソリューション営業部の皆さん(写真)

1999年の会社設立から東京都内に拠点を構え、デジタルファイルの転送・共有・保管サービスを提供する日本ワムネット株式会社様。社内の業務連絡や情報周知・共有を目的にLINE WORKSを導入されました。今回は同社ソリューション営業部セールスチーム チームリーダーの古谷さんにLINE WORKSの具体的な利用シーンなどをお聞きしました。

事業内容を教えてください。
当社は主にメディア業界、エンターテイメント業界、製造業などを中心としたお客様へ、大容量コンテンツをセキュアで高速に送受信する際の様々なニーズにお応えしてきました。おかげさまで、 2017年度オンラインファイル共有市場において、企業間のファイル転送・共有サービス「GigaCC ASP/OFFICE」が2013年~2016年度に引き続き、ベンダー別売上金額およびシェアで5年連続No.1の実績となりました。
LINE WORKS導入以前に課題となっていたのはどのような点ですか。
今までは、外出中の連絡手段がメールや電話のみとなっており、プッシュ型で情報を受け取る手段がない環境となっておりました。そのため、お客様への対応が遅れがちでした。
また、事務・派遣スタッフを含め、連絡手段や周知方法に課題がありました。
LINE WORKSを導入した経緯や決め手を教えてください。
以前にプッシュ通知機能がある他のチャットツールを利用していましたが、当初想定していた利用ができていない経緯がありました。おそらく、見慣れないツールで使い勝手が悪かったのだと思います。そういった過去の経験を踏まえ、チャットツールの利用率を高めつつ、且つ使いやすいツールとしてLINE WORKSが挙げられました。
LINE WORKSの具体的な利用シーンを教えてください。
外出中の電話やメールを補完する新たな連絡手段として、出勤時の電車遅延や体調不良による休暇といった連絡から緊急の業務連絡に至るまで、タイムリーな業務連絡、周知にも活用しております。
LINE WORKS導入後の効果を教えてください。
未読・既読機能により業務の連絡スピードが格段に上がり、お客様への素早いフォローが可能となりました。また、結果的にお客様満足度の向上にも繋がりました 。 使い勝手の面でも、見た目がLINEと同様のインターフェイスであった事から、従業員もすんなり受け入れてくれたようです。
その他、LINE WORKSを有効活用されている事がありましたら教えてください。
これからの予定にはなりますが、当社のお客様がメディア系の業種が多い事もあり、お客様がプライベート端末を業務で利用しております。その関係で、現在はショートメール(SMS)やLINEで業務のやりとりを行なっているため、今後はセキュリティ対策として、外部トーク連携機能を活用しLINE WORKSとLINE間でトークする事を考えております。
実際のトーク画面