LINE WORKS 導入事例 株式会社ティーガイア

業種 通信・商社 | 使い方 日々の業務連絡や情報周知

LINE WORKSの機能をフルに活用!
新たなコミュニケーションツールとして、
働き方改革を推進しています。

  • 株式会社ティーガイア

LINE WORKSゴールドパートナーとしてLINE WORKSの取扱い販売も行っている当社ですが、自社内でも様々な情報共有や周知連絡、更には他システムと連携してLINE WORKSを利用しています。今回は当社ソリューション事業本部での活用シーンについてご紹介いたします。

当社ソリューション事業本部の事業内容について
当本部はスマートフォンをはじめとする携帯電話・タブレット等の販売をメイン事業としています。また、モバイルに関わる様々なソリューション商材を取り扱っており、お客様のご要望にお応えできるサービスを全国に展開しております。
LINE WORKS導入以前の課題
上記の通り、当社では多種多様な端末やサービスを提供しており、常に最新の情報やサービスをどう周知・共有するかが課題となっていました。
  • 全国に営業拠点を構えているため、メールでの連絡や周知に限界がある
  • お客様や各通信事業者・各サービス提供ベンダー、社内メールが日々大量にある
  • 社内、社外への電話頻度が高い
LINE WORKSを導入した経緯や決め手
電話やメールに代わる新たな連絡手段としてチャットツールを検討していましたが、最終的にはLINE WORKSを利用するに至りました。
  • 使いやすさ(操作はLINEと同様)
  • 親しみやすさ(導入時に利用方法のレクチャー不要)
  • 多機能(カレンダー共有、フォルダ共有、アンケートの実施と集計)
LINE WORKSの具体的な利用シーン
営業担当・事務担当・役職者を含めたチーム毎に日々の業務連絡や情報周知はもちろんのこと、普段顔を合わせる事がない離れた拠点の方とのトークや音声通話のやりとりをしています。 その他にも、
  • ホーム(掲示版機能)から各サービス別に全体周知
  • トークの未読・既読機能やアンケート機能を利用し、安否確認として利用
  • グループトークでスケジュールやファイルを共有
LINE WORKS導入後の効果
LINE WORKSはスマートフォンからでもPCからでも利用ができるため、外出の多い営業担当はスマートフォンからアクセスし、 社内作業が多い事務担当はPCからアクセスしております。メッセージの送信者は伝えたいタイミングで連絡ができ、且つ受信者側も都合の良い時間でタイムリーに情報を入手できるようなり、ストレスなく業務を行うことができるようになりました。電話だと繋がらない、メールだと見ているかどうか分からないストレスからも開放され、スムーズなやり取りで業務を効率化できました。
様々なソリューション連携
当社では、社内の見積りシステムとLINE WORKSが連携しています。見積り作成者が申請を行うと承認者である上長のLINE WORKSに承認依頼メッセージが自動で送信されます。上長が承認すると社判が捺印された正式な見積書が発行できます。 従来の書類回付ベースの見積り申請~承認までにかかる時間が大幅に削減され、迅速なお客様対応が実現できました。 その他にも、当社で検証を行い、以下のような様々なサービスとの連携が可能となっております。
  • 外部MDM連携(会社から支給された端末からのみLINE WORKSを利用許可)
  • ネットワークカメラとの連携(VIP顧客の来店をLINE WORKSへ通知)
  • iPad受付システムとの連携(受付からの呼び出しにLINE WORKSを活用)
  • チャットボットとの連携(社内ヘルプデスク業務の効率化)
実際の見積り承認画面