私たちの挑戦が、ティーガイアの未来を創る 私たちの挑戦が、ティーガイアの未来を創る
人事・総務部 部長
佐藤 雅人

同社の発展を支えてきた「ティーガイアマン」。柔らかで丁寧な物腰の紳士だが、極度の負けず嫌い。趣味のゴルフでも、負けたくない一心で肋骨が折れるまで練習に打ち込んだ。

スマートライフ事業 営業
松永 拓也
2019年入社

テニスサークルの運営を担うなど、生粋のリーダータイプ。ラーメンをこよなく愛し、地元・大阪の名店を制覇。理想の一杯を求めて福岡にまで足を伸ばした。その行動力と好奇心は仕事にも活かされている。

モバイル事業 営業
八巻 真美
2019年入社

高校時代は陸上競技部に、大学時代はラクロス部に所属。練習や試合に熱心に取り組むあまり怪我をすることもあった。採用面接にも足に怪我をした状態で臨み、その「根性」で面接官を驚かせた。芯の強さとお客様へのホスピタリティで早期から活躍中。

コーポレート部門 事務
吉田 結花
2019年入社

幼いころから競泳に打ち込む。種目はバタフライ。大学院では、競泳選手として活躍するだけでなく、運動方法学を専攻し、指導法についても学んだ。向上心が人一倍強く、担当する経理業務に留まらず、さまざまな取り組みにチャレンジしている。

ティーガイアに入社を決めた理由は?

佐藤 皆さん、それぞれがティーガイアに魅力を感じてくれたと思うのですが、入社の決め手は何でしたか?

松永 私の場合は、大学の先輩がティーガイアに入社していたことが大きかったですね。話を聞いてみると、風通しが良く、若いうちからチャレンジしていける環境があることがわかりました。実際に採用試験を受けてみると、人事担当が親身になって接してくれました。面接前の控室では、緊張がほぐれるように気さくに話しかけてくれたり、面接後には、他社の選考でも活かせるフィードバックを毎回してもらえました。選考を受けに来ただけの学生の自分も大切にしてくれるティーガイアなら、社員一人ひとりを大切にしてくれると感じましたね。

八巻 私は、人々の暮らしを支える仕事に携わりたいと思って就職活動を行っていました。その中でもティーガイアを選んだのは、やはり「人」が魅力的だったからです。ティーガイアの社員は、自分自身が成果を上げるための努力をしながらも、チームワークを大切にして働いている人が多いです。学生時代にチームスポーツをしていたことから、仲間と尊重し合い、高め合って働きたいという想いがあったのですが、ここならば、それができると確信できました。

吉田 私も八巻さんと同じで、ティーガイアのチームワークを大切にしながら働く風土に魅かれました。しかも、ティーガイアが取り扱っている商材は、生活で身近な商材なので、家族や友人など周りの人を幸せにする仕事ができると感じました。選考段階で感じたのは、明るく温かい雰囲気の社員が多いことです。そのような社員の魅力からも、ティーガイアが携帯電話販売業界でリーディングカンパニーであるということがわかりました。相手が何を求めているのかを考え、そこに寄り添い、応えていくという考えが、社内で浸透しているからこそ、ティーガイアが携帯電話販売業界を牽引するリーディングカンパニーなのだと納得しましたね。

佐藤 ティーガイアで一番の財産は、「人」です。当社では、人材を「人財」と呼んでいます。人財に魅力を感じてくれたことが、何より嬉しいです。よく「財が財を呼ぶ」などと言いますが、今度は皆さんが、これから入社してくる人たちを惹きつけていく番ですね。それぞれが意欲的に挑戦を続け、成長することで、さらなる好循環を生んでくれると期待していますよ。

仕事の内容・やりがいは?

佐藤 入社から半年間の研修を終えて、皆さんそれぞれの配属先で仕事を任されていると思います。今はどのような仕事をしているのですか。

松永 スマートライフ事業本部で営業を担当しています。お客様は、全国にあるコンビニエンスストアなどで販売されている、ギフトカードやPINコードの発行元企業です。誰もが知っているような大手企業もお客様にいます。現在は、ギフトカードやPINコード等のキャンペーンの展開、また発行元企業と販売先のコンビニエンスストアなどを仲介する仕事をしています。業務内容は多岐に渡るので、配属当初はタスク管理に苦労しました(笑)。

八巻 大手通信キャリアのショップでスタッフとして勤務しています。来店されるお客様に合った、スマートフォンや関連商品(SDカードやインターネット回線等)の提案と販売をすることが主な仕事内容です。まだまだわからないことだらけですが、周りの方に教わりながら頑張っています。少しでも早く、勤務しているお店やティーガイアに貢献できる社員となることが今の目標です。

吉田 主計・財務部で、経理の仕事をしています。1円でもズレが生じたときは、その原因を徹底的に探さなければいけません。正確さが要求される業務のため、苦労は多いですが、お金の動きを見ることで、実際に働いていない部署の仕事の流れを俯瞰することができ、面白さを感じています。また、経費精算業務以外にも、RPAと呼ばれる業務の一部をロボット化するためのシナリオ作成や運用保守にも従事しております。

佐藤 配属してすぐに、仕事を任されるのもティーガイア流です。現時点で、達成感を抱いたエピソードなどはありますか?

松永 ギフトカードやPINコードのキャンペーンを行うには、発行元企業と販売店の細かな調整が必要となります。苦労の末、自らが関わったポスターや販促ポップがコンビニに飾ってあるのを見たときは、大きなやりがいを感じました。自分の仕事の成果を身近な場所で目にすることができるのは、かなりのやりがいを感じます。

八巻 解約目的で来店されたお客様に、お客様に合っていると思ったプランや商品を案内した結果、契約を継続していただいたことです。丁寧にヒアリングしたことによって、お客様に本当に求めているものを提案できました。お客様に笑顔で、「ありがとう、来てよかった」と言っていただけたことは大きな喜びでしたし、「お客様が何を求めているのかを察する」という心がけが実を結んだ瞬間でもありました。

吉田 ティーガイアの運営を経費処理の面から支えているところにやりがいを感じています。経費精算の差異の原因を見つけ、正せた時はとても嬉しいです。また、経理分野やRPAのシナリオ作成などのスキルが、業務を通して身に付けらえれるのも、現在の担当業務の良さだと感じています。

佐藤 配属から半年足らずで、それぞれが成果を出しているとは……。本当に驚きました。先輩に教えを請い、自分なりに考え、チャレンジし続ける。皆さんの努力の賜物ですね。

ティーガイアの社風・働く環境は?

佐藤 では、実際に入社してみて、ティーガイアにはどのような社風があると感じますか?

松永 入社前に「風通しの良さ」を魅力に感じたと言いましたが、入社後にもそれを再認識しています。誰もが新人を気にかけてくれますし、気軽に相談することができます。そして、何より素晴らしいと思うのは、チームとしての結束力が高いことです。同じ目標に向かって、お互いを思いやり、助け合っています。そうした環境で仕事ができることを誇りに思っていますよ。

吉田 そうですね。「面倒見のいい社員が多い」ことは、右も左もわからない新入社員にとっては本当にありがたいことです。親身になって話を聞いてもらえ、課題解決に向けて一緒に考えてもらえます。

八巻 上司や先輩社員が自ら話しやすい環境を作ってくれているので、新人でも積極的に意見を言えています。また、目標を社員同士で共有できているから、「お互いに高め合っていこう」という意識が強いです。個人の目標に対して、周りの社員も積極的にアドバイスしてくれます。

佐藤 会社の財産である「人」が、コミュニケーションを重ね、助け合い、高め合っていく。それが、私たちの新たな価値につながっていくことになります。「人」のつながりで言うと、同期というつながりも長いキャリアの中では大切な支えになっていくと思います。

松永 そうですね。仕事の上ではもちろん、プライベートでもとても大切な存在だと思っています。先日、都内の一軒家を借りて、一泊二日の懇親会を企画したんです。かなり盛り上がりましたね。

吉田 仕事もそれぞれ忙しいし、西日本で勤務をしている同期もいます。それでも、総合職の同期全員が集まりました。1年目ですが、絆は強いと思いますよ(笑)。

佐藤 同期で集まると「今、こんな仕事をしているんだ」なんて話題も出ると思います。 同期が仕事で頑張っている話を聞くと、刺激をもらえ、自分も頑張ろうと思えるはずです。また、年次を重ねるにつれて、信頼関係がより強固になり、家庭の話や育児の話題など人生相談をしあう関係にもなっていくと思いますよ(笑)。

八巻 将来のことは、こうなりたいという像はあっても、まだ明確に想像することは難しいですね(笑)。でも、今働いているお店にも、時短勤務で育児をしながら活躍している社員や、産休取得中の社員もいます。制度は充実していますし、育児をしながら働ける環境は整っていると思います。

佐藤 一人ひとりの社員とその家族の幸せを支え、活躍できる環境を整えていくことが、会社の役割とティーガイアは考えていますからね。そうした環境のもとで、皆さんにはさらに視野を広げ、いろいろなことに関心を持ってほしいと思っています。少し先の未来を見据えてみると、プログラミングなど、新たな教育を受けてきた世代の人たちがティーガイアに入社してくるころ、会社の中核を担っているのは皆さんです。今からアンテナを広げて、彼らの才能を大きく開花させてあげられる上司になってくれることを期待していますよ。

それぞれが目指す姿・チャレンジしたいこと

  • プレゼンテ―ションや資料作成能力に磨きをかけ、より多くの商談や会議の経験を積むことで自らの見識を深めていきたいと考えています。今後の目標は新規事業を立ち上げることです。現在、所属する部署では、eスポーツに関する事業を立ち上げるなど、積極的なチャレンジを行っています。さまざまなアイデアを自ら創造・発信することで、ティーガイアの未来を切り拓く人財となりたいです。

  • 物事を多方面から考えられる視野の広さを持ち、会社や周りの人を支えられるような人財になりたいです。目指す姿に近づくために、まずは、目の前にいるお客様に寄り添った提案を積み重ねていくことで、勤務しているお店の一翼を担えるようになります。会社の基幹事業を現場で経験できる、貴重な時間を大切にして、仕事に向き合っていきたいですね。

  • 仕事をしていると、日々課題が出てきます。そして、先輩社員は、それらを解決する多くの知識や経験を持っています。現在の目標は先輩社員のように「吉田さんに聞いたら、なんでも解決できる」といってもらえるような存在になることです。そのためにも、経理の知識はもちろんのこと、ティーガイアに必要な通信に関する知識、そして会社の仕組みなど、さまざまなことを学び、身につけていきたいと考えています。

過去のインタビューはこちらから ※インタビュー当時の内容となります。

2017年度入社新入社員と人事・総務部長インタビュー