INTERVIEW

Interview01
小林 勇太
2012年入社
モバイル事業
販売
PROFILE

経済学部卒業。新卒総合職としてドコモショップ店長への抜擢は最速。部下からは「映画に出てくるジャイアン」のような存在と言われている。豪腕かついい人。最近、生まれた子どもに夢中なパパでもある。

何をするかより、どこでプレーするか。

 プロサッカー選手を目指して、少年時代からハイレベルな舞台で勝負し続けてきた。そんな小林が次のステージにティーガイアを選んだのは、そこに「チャレンジできる環境」があったからだ。
 「何をするかよりも、どんなチームでプレーするかが大事だと思っていました。言われたことを黙々とやるだけでは面白くも何ともありません。自ら考え、発言し、行動する。やりたいことに積極的に挑戦できる。そんな主体的な仕事がしたかったんです。選考段階でいろいろな人と出会う中で、一人ひとりの「個性」を重視し、意見が通りやすい環境があると確信できました」
 入社後に配属されたのは、都内のドコモショップ。接客・販売において突出した実績を上げ、商材の責任者であるリーダー、現場の責任者であるチーフ、集客戦略や人材採用・教育などを担う副店長を歴任してきた。さらに、新店舗立ち上げを任されるなど、社内でも一目置かれる存在へと成長を遂げている。
 「これまでの実績は、決して、自分だけの力では成し得ないものでした。上司や先輩方が私の考えを尊重し、背中を押してくれたこと。周囲のメンバーが同じ目標を持って、一丸となってくれたこと……。ティーガイアというチームに心から感謝していますし、誇りに思っています」

メンバーの個性を最大限に尊重する。

 現在、小林は、ドコモショップの店長を務めている。その役割は、店舗の「経営者」。ヒト・モノ・カネという店舗運営に関わるすべてにおいて、意志決定を担っている。彼が「経営者」として心がけているのは、大きく2つ。メンバーのアイデアや個性を最大限に尊重すること。そして、人がやりたがらないことを率先してやることだという。
 「メンバーの主体性を大切にすることで、仕事を面白いと感じてほしいんです。そうすれば、自然と人は輝きだすもの。そして、上に立つ者が率先して行動し、その背中を見せることで、彼らも労を惜しまずついてきてくれるようになります。特別なことではありませんが、歴代の店長の背中から、学んだ大切なことをしっかりと受け継いでいるつもりです」
 小林が赴任する以前は、成績優秀とは言えない店舗だったようだが、スタッフの意識改革に取り組み、店舗レイアウトや販売戦略を大きく転換したことで、業績はV字回復。首都圏店舗でNo.1を記録するまでになったのだそうだ。
 「すべては、メンバーの努力で成し得たこと。厳しく、挫けそうな時もありましたが、最強のメンバーたちと、最高の瞬間を味わえたことは至上の喜びでした。ですが、これで終わりではありません。目指すのは、売上も、見た目も『ピカピカなお店』。まだまだ私たちは上を目指せる。そう確信しています」

見据えるのは、業界全体の未来。

 そして、今、小林は「一つ先の未来」を見据えている。
 「自社の枠に囚われず、業界全体をよくしていきたい。その想いが強くなりました。だからこそ、私は競合他社の皆さんとも交流を深めています。お客さまにもっと喜んでいただきたい。世の中によりよい価値を提案したい。ビジネス上のライバルではありますが、その想いはまったく同じ。互いに刺激し合い、成長していける同志だと思っています。まあ、絶対に負けるものかとは思っているんですが(笑)」
 最強のチームに恵まれ、良きライバルと切磋琢磨する。その先には、業界全体の発展と多くの人々の幸せが待っている。そうした環境が、小林をさらなる高みへと成長させてくれるのだ。
 「仕事はチームでやるものですが、個人としても成長し続けたいという気持ちは変わりません。事業の枠、会社の枠、業界の枠。いろいろな垣根を飛び越えて、『ああ、あの小林さんね』と言っていただけるような存在感を発揮するプレイヤーでありたいものですね」

モバイル事業 販売小林 勇太のある一日

 幼いころからサッカーを続けているのですが、今でも飲み会と同じくらい好きです(笑)。会社のフットサルチームにも所属していますし、休日には社会人チームでプレーを続けています。ポジションはボランチで、あこがれの選手はガットゥーゾ。サッカーを知っている人なら、どんなプレースタイルか簡単に想像できるでしょうね。

学生へのメッセージ

 私が就職活動の時に大切にしていたのは、そこで出会う「人」でした。会社の大小ではなく、彼らがどのように働いているか。そしてどれだけ魅力的か。人を見れば、その環境で自分の価値を120%発揮できるかどうかがイメージできます。「この会社でいいや」と妥協することなく、「ここでなら」と納得できるまでやり切ってほしいですね。

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入社動機を教えてください

 ティーガイアには、「チャレンジできる環境」があります。選考段階で出会ったいろいろな社員の方を通して、社員一人ひとりの「個性」を重視してくれる会社だと感じました。「言われた通りにするだけでは面白くない。自ら考え、行動し、チームで成果を勝ち取りたい」そんな思いを持って入社しました。

どんな仕事をしていますか

 当社直営のドコモショップで店長をしています。ヒト・モノ・カネなど店舗運営に関わるすべてにおいて、最終決定者としての役割を任され、「経営者」としての感覚を磨いていくことができます。スタッフのアイデアや個性を最大限に尊重しながら、売上も、見た目も「ピカピカなお店」を目指しています。