管理工数が2日から1時間に劇的に短縮!movino starは、もはや業務の生命線です
導入前の課題とは?
650名分の資産をExcelで手入力。ミスと手間の温床に
Q.導入前は、管理業務において具体的にどのようなことに一番苦労されていましたか?
まさに「管理の煩雑さ」が大きな課題でした。
現在、弊社では従業員の半数近くが社用スマホやルーターを持っており、以前はExcelで管理していました。
これだけの数の管理を、総務部の私が担当することになったのですが、誰がどの端末を使っているのかという情報更新に加え、通信事業者から届く複数の請求書を目視で確認しExcelとの付け合わせなど、毎月手作業で処理していたため、非常に手間がかかっていました。
人員も思うように割けないため、私一人でこなし続けるには限界に近づいていたのが正直なところです。
movino star導入の決め手とは?
キャリアを問わない一元管理とティーガイアのワンストップ対応
Q.数ある管理サービスの中で、最終的にmovino starを選んでいただいた「決め手」について教えてください。
機能面ももちろんですが、他社にお願いすると、端末購入はA社、MDMはB社、管理ツールはC社…といったように窓口がバラバラになりがちです。しかしティーガイアさんなら、端末の手配からmovino starでの一元管理まで一貫してお任せできるところですね。
弊社は、北海道から鹿児島まで全国に15拠点と、工場も愛知県と福岡県に3つあり、管理業務上の課題を解決する上で、movino starの話を聞けば聞くほど、まさに私が求めていたサービスだったので、ご提案いただけたことは大変有難かったです。
導入効果を感じるポイント
請求処理業務が「丸2日」から「1時間」に短縮
Q.導入後、実際に業務の中でどのような効果を実感されていますか?
管理工数が劇的に削減されたことは間違いありません。もし今、movino starがなくなって以前のアナログ管理に戻ったら、私以外の専任スタッフがあと数名は必要になると思います。
以前は、複数届く請求書の処理や請求明細の確認、さらに部署ごとへの振り分け作業などを含めると、毎月丸2日ほどかかっていましたが、今では明細確認も2分で済むようになりましたし、全体の工数がわずか1時間ほどで終わるようになりました。利用者情報が連携された請求データをダウンロードして確認するだけなので、Excel管理の頃のようなミスもなくなり、導入して本当に良かったと思っています。
movino starの利用方法
資産とコストをクラウドで「見える化」
Q.現在、movino starの機能をどのように業務で利用されていますか?
現在は主に「資産管理機能」「毎月の通信費用の計上業務」の2つを軸に利用しています。
まず資産管理ですが、端末情報と利用者情報を紐づけて管理することで、「誰がどの端末を持っているか」が常に可視化されるようになりました。
毎月の通信費の部署ごとの按分(費用計上)に活用しています。
また、定期的に利用状況の把握も行っています。以前は把握しきれていなかった「使われていない回線」や「私的利用の可能性」なども、データとして見える化できるようになりました。
movino starの満足度
直感的に使えるUIと、柔軟なデータ出力
Q.率直に、現在のmovino starに対する満足度はいかがでしょうか?
非常に高いです。他の管理システムと比べても圧倒的に分かりやすく、直感的に操作できるので、マニュアルを読み込まなくても使い始めることができました。
もう既に私にとってはなくてはならないツールになっています。特に、私のように多くの業務を抱えている管理担当者にとって、画面を見るだけで全端末の状況が把握できるというのは、精神的にも大きな安心感につながっています。
もし明日から使えなくなったら、弊社の携帯電話管理業務はパンクしてしまうでしょうね(笑)。
今後のmovino star活用について
人事・会計システムとの連携で、さらなるDXを
Q.今後、movino starを使ってさらに実現したいことや、構想などはありますか?
今後は、社内の基幹システムや人事システムとのデータ連携をさらに深めていきたいと考えています。
現在はmovino starから出力したCSVデータを、社内システムに取り込むために一部手作業で加工している部分があります。これを自動化あるいは簡略化し、人事異動情報などがシームレスに連携できるフローを構築したいですね。
また、端末の利用状況分析も活用し、使われていない端末の解約やプランの見直しなど、コスト最適化にもつなげていければと思っています。
movino starを薦めるならどんな会社?
「アナログ管理」に限界を感じている総務担当者様へ
Q.三上様から見て、movino starはどのような課題を持つ企業様におすすめできると思いますか?
携帯電話の回線数が多いところや、複数の通信事業者から請求書が届くようなケースはもちろんですが、昨今の人手不足により「管理部門の人数が少なく、担当者が多忙な企業」には強くおすすめしたいです。
少人数で数百台規模の端末を管理しなければならない場合、やはりExcel管理では限界があります。
特に、従業員数が増えてきて、「誰が何を持っているか」が把握できなくなってきている企業様にとってはmovino starは強力な助っ人になってくれるはずです。
ティーガイアに対しての感想や今後のご要望
BCP対策も含めた、トータルなサポートに期待
Q.最後に、弊社ティーガイアへのご感想や、今後期待されることがあればお聞かせください。
ティーガイアさんには、弊社のICT環境全体を支えるパートナーであり続けてほしいと願っています。
弊社もDX(デジタルトランスフォーメーション)を進めていく過渡期にありますので、通信デバイスだけでなく、業務効率化につながる新しいソリューションや、他社の成功事例などの情報もどんどん提案していただきたいです。
今後とも、弊社の成長を支える良き相談相手として、末長いお付き合いをお願いいたします。
お客様プロフィール
社名:株式会社キングコーポレーション
代表者:代表取締役社長 棚橋 俊仁
本社所在地:〒460-0002 愛知県名古屋市中区丸の内3丁目7番23号
設立:昭和25年12月
資本金:9,489万円
事業概要:
事務用封筒・名刺・はがき・カレンダー等、各種紙製品の製造・販売から通販サイト「きんぐる」等の運営まで幅広く展開する紙製品の総合メーカー。
全国約10,000社の印刷会社様や官公庁を主要取引先とし、オフィスや学校、行政など幅広い場面で人々の生活とコミュニケーションを支える。
創業70年を超える確かな「ものづくり」の歴史に加え、簡易名刺作成システム(KVCS)の提供や、社内業務のDX(デジタルトランスフォーメーション)推進など、時代の変化へ柔軟に対応する先進的な企業姿勢が高く評価されている。
- ※掲載している内容、所属やお役職は取材を実施した2025年12月当時のものです。